どんだのよ。

ぐぅたら女のぐぅたらな毎日。

今日は父に会ってきました。
痛み止めが効いていたのか、話を聞いていて返事をしてくれるのですが、それが口を開けっぱなしから放たれる「あー」だけでした。
母親行った時は、もう少し話してくれたみたいですが。
顔はげっそりしていました。
死期はそんなに遠くないんだな、そう感じました。
息子と娘が元気にしてる話、家で味噌汁とか作ってなんとかやってるから安心してって話、車を買ってもらってお陰で八戸に来れてるよありがとうって伝えてきました。
一番言いたかった言葉、ありがとうを言ってきました。
明日も行きたいな、明日があってほしいな。


母親はマッサージしたり、もっと話をしてきたみたい。
いつもギリギリまでいて帰ってきます。
できるうちにできる限りのことをしてあげたいですよね。
限りがあるから。
でもできる限り長く、一緒にいたいな。


寂しいな、いなくなるなんて。
悲しいな、一緒にいられなくなるなんて。
話ができなくなるなんて。

母親も言ってましたが、一人の時間になると涙が止まらなくなります。
覚悟は決めてるはずなのですが、悲しくて悲しくて、辛いです。
辛い気持ちの中で、後悔しないようにと前向いて歩き続ける私達です。